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リフトは怖いですか?


スキーの初心者にとっては何もかもが初体験のゲレンデです。
雪山がきれいな中で一番緊張する瞬間が初めてのリフトではないでしょうか。

スキー場でよく見る光景のひとつにリフトの停止があり、このとき乗り合わせていると
「あ、誰か転んだかな」などと思いつつ、「そういえば自分自身もそんな経験あったな」と恥ずかしくなってしまいます。
リフト停止時に前後に揺れるのも怖いという話もよく聞きます。
でもリフトは慣れてしまえば簡単なものですし、子供でも乗れるものですから難しくはありません。

乗り方を説明していきます。
1、ストラップを手首から外し、両ストックをまとめて手に持っておきましょう。

2、スキーの板をそろえておきましょう。
このとき、板はリフトの進行方向に向けておきましょう。

3、リフトがきましたら、腰をおとして椅子に座りましょう。

4、ストックは揃えて膝の上で持ち、片手でバーをつかみましょう。

あとはゲレンデを眺めてイメージトレーニングをしていてもよいかもしれません。

降り方
1、スキーの板をまっすぐに向けておきましょう。
降りる位置までは椅子に座って待ちましょう。

2、椅子を持ちながら、体を前に傾けますとそのまま滑ることができます。

3、次々に人は降りてきますので、邪魔にならない位置まで滑りましょう。

降りる際ですが、ゲレンデによっては手を挙げるなどのサインによってスピードを緩めてくれるところもありますので、その場合は思い切って手を挙げて緩めてもらうことをおすすめします。
止めてしまうよりは気持ちが楽ですから。

一番いいのはスキーに慣れている方に横についてもらうことでしょう。できれば両サイドを固めてもらえば怖いものはありません。
転びそうになっても支えてくれますからね。

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